シラホシナガタマムシ

シラホシナガタマムシは小さな小さなタマムシさんです。
体長1cmちょっと。
クビアカトラカミキリがいた場所におりました。

小さくても顔はやっぱりタマムシですね。
シラホシナガタマムシ

メタリックな輝きもやはりタマムシ。
シラホシナガタマムシ

カップルも数多く見つかりました。
シラホシナガタマムシ

メスもブルーが綺麗ですね。
シラホシナガタマムシ

taken by EOS 7D + TAMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD (Model F004)

日本にはタマムシの仲間が200種類もいるんですねぇ。
カミキリムシに次いで多いとか。
知らなかった・・・
これも探し甲斐がありますね。

今日は眠気に勝てません・・・

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クビアカトラカミキリ

クビアカトラカミキリは昨年(カミキリムシ 7種)、撮影しておりますが、
マクロレンズを持参していない時だったので、適当にしか撮影していませんでした。
撮影し直したいと思っていましたが、なかなかチャンスがありませんでした。

ホソオチョウの撮影を終えフィールドを探索している時、
行き着いた場所に置いてあった伐採木を見てみると、赤い部分が目立つ昆虫が動いています。
おー、クビアカトラカミキリだ!

名前の由来は見たまんま。胸部の赤いカミキリムシです。
クビアカトラカミキリ

1cm位の小型のカミキリムシです。
いやー、よく動く!
クビアカトラカミキリ

カミキリムシらしい、いい顔してます。
クビアカトラカミキリ

カップルも多数見ることができました。
クビアカトラカミキリ

横恋慕する奴もいます。
クビアカトラカミキリ

taken by EOS 7D + TAMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD (Model F004)

たくさん撮影したつもりでしたが、現像してみるとイマイチの写真ばかり(´・ω・`)
またリベンジしたくなりました(^_^;)

近似にブドウカミキリがいます。
こちらも見てみたい。

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ホソオチョウ(夏型)

7月に入り、オオムラサキの発生が気になり、埼玉県のフィールドへ出向いてみた。
と、その前に、ホソオチョウの夏型がそろそろだろうと思い、まずは春型を撮影したポイントへ向かいます。

ポイントへ到着した時は日が陰っていたのですが、20頭ほどがふわふわ飛んでおりました。
日が差して気温が上がったと同時に、下草に降りていて見えていなかった個体が一斉に飛び上がりました。
ヮ(゚д゚)ォ!
サッカーフィールドの半分くらいの広さに推定100頭位は飛んでいます!
気持ち悪いくらいです(笑)
その様子をうまく撮影できないのがもどかしい(´・ω・`)

1.まずはオス。
ホソオチョウ 夏型 オス

2.春型に比べ尾状突起が長いと聞いていたが、思ったほどでもないな(笑)
ホソオチョウ 夏型 オス

3.こんなお顔をしています。
ホソオチョウ 夏型 オス

4.ヒメジョオンがたくさん咲いているが、吸蜜に止まる個体が全くいない。
花に止まってくれないかとしばらく観察していると、やっと1頭が止まってくれた。
ホソオチョウ 夏型 オス

5.ホソオチョウ 夏型 オス

6.次にメス。
オスに比べると、圧倒的に個体数が少なかった。
ホソオチョウ 夏型 メス

7.この個体は、実は交尾中。オスが後ろに見えます。
ホソオチョウ 夏型 メス

8.羽化したばかりで翅が伸びきっていないメスに群がるオス。
どんだけ精力が強いんだ(笑)
ホソオチョウ 夏型

9.気がついたら、私のカメラバックにオスが群がっている!(@_@;)
染み付いた汗を吸いに来ているようだ。
カメラバックを洗わなくてはと思った瞬間です(^_^;)
ホソオチョウ 夏型

10.手にも乗せてみた。
7D_78530_edited-1_LR_1000px

今更ながら、この蝶の繁殖力の強さを改めて思い知った。
幼虫の食草であるウマノスズクサは丸坊主です。
これでは、同じ食性のジャコウアゲハは大打撃でしょう。
これ以上、生息域が広がらないことを望む。

この後、オオムラサキのポイントへ向かったが、全くいない(´・ω・`)
園内でクヌギの木を見つける度にチェックしてみるが、全く姿が見えない。
どうしたことだ・・・(T_T)

1~8,10 : EOS 7D + TAMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD (Model F004)
9 : EOS 7D + Canon EF70-300mm F4-5.6L IS USM

おまけ ↓
幼虫に付き、苦手な方はスルーして下さいね。

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オトシブミ

卵を育てるため、若葉を巻いてゆりかごを作るオトシブミ。
私は本来、超小型の昆虫は苦手分野ですが、このオトシブミは違います。
1cmにも満たない小さな体で、ゆりかごを作るという行為に親の愛を感じ、頑張れよと声を掛けたくなるのです。

とは言っても、得意という訳ではなく、同定できません(^_^;)
エゴツルクビオトシブミでしょうか?
メスだということは分かるのですが。
オトシブミ

たくましい二の腕に母の愛を感じます(笑)
オトシブミ

しかし、小さい(`ε´メ)
ピント合わねぇよ(笑)
オトシブミ

ゆりかごの写真は適当に撮ったものしかありませんでした(^_^;)
オトシブミのゆりかご

EOS 7D + TAMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD (Model F004)

RAWデータを現像する際、Photoshop Elementsを使用しておりますが、
前から気になっていた同じADOBEのLightroom 5 の体験版をダウンロードし使ってみた。
Elementsはご存知Photoshopの廉価版で、写真に限らず画像全般の整理、編集、公開をスムーズに行うための画像編集ソフト。対して、LightroomはRawデータを中心に、”写真”に特化した編集ソフトです。
写真整理・管理に関しては慣れのせいか、Elementsの方が私には親しみやすいのですが、
現像処理に関しては、Lightroomの機能の豊富さ、幅の広さに驚き、とても気に入った。
今回アップしたオトシブミ、前回のM2で撮影した写真はLightroom5で現像しております。
乗り換え版だと1万円前後。どうしよう・・・(^_^;)

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キイロトラカミキリ(2014)

キイロトラカミキリ、こちらもまたumajinさんに見つけて頂きました。
umajinさんに「撮ったことあります?」と聞かれて、 ( ̄∇ ̄?)ハテ
自宅で確認してみると、昨年(カミキリムシ 7種)撮影しておりました(^_^;)
カミキリムシは種類も多く、名前も似たものが多いので、名前を言われてもピンと来ません(笑)

ルリボシカミキリとは反対色ですが、こちらも綺麗ですね。
キイロトラカミキリ

いやー、よく動きまわります。
キイロトラカミキリ

日向が苦手な様で、木陰に誘導したらやっと落ち着いてくれました。
キイロトラカミキリ

こちらのカミキリは、顔の様子がよく分かります。
キイロトラカミキリ

このカミキリさんにも葉っぱの上に乗っていただく。
キイロトラカミキリ

キイロトラカミキリ

カミキリムシは甲虫類の中でも最も大きいグループを持ち、日本産だけでも800種もいるとか!
これは探し甲斐がありますね。
カミキリムシ図鑑でも買って、勉強せねば。

EOS 7D + TAMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD (Model F004)

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