不思議なオオハナアブの複眼

オオハナアブは花の蜜や花粉を餌としているハエの仲間です。
体は黄色と黒のツートンなので、一見するとハチ?って感じです。
注目すべきはこの複眼の模様。
まるで迷路や配線図のような美しい模様ですね。
どんな目的でこのような模様になったのか、自然って不思議ですねぇ。
彼らからはどんな風に見えてるのかな?
オオハナアブ 横
雌雄の判別は、大きな複眼が離れているか、くっついているかなのだそうです。
この個体の正面は・・・
オオハナアブ 正面
複眼が離れているので、メスだそうですよ。
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    • jry24
    • 2009年8月31日 21:06

    頭文字エムさん、こんばんは!
    オオハナアブの複眼、ストライプ状に見えて近未来的な感じがします。一体どんな風に世界が見えているのでしょう・・・?こんな小さい虫たちに生きるためのいろいろな武器が備わっていて、あらためて自然はすごいなと感じました^^

  1. おはようございます。
    一瞬蜂かなって思いました。
    体のイメージが蜂に似ているので・・・。
    でも、人間の目と違って複眼というのは
    想像もつきませんが、見える範囲も広いのでしょうね。
    色なんかは、どうなんでしょう?
    カラーになっているのでしょうか?
    それともモノトーン?
    想像するのも楽しいです。

  2. jry24さん、こんばんは~。
    オオハナアブの複眼はストライプの入った近未来的なヘルメットみたいですよね~。
    トンボやハチ、ハエなど複眼の持ち主たちはどんな世界を見ているのか、想像もできませんよね。
    こういう複雑な器官を持った動物たちにとってやはり必要不可欠なものには違いないので、
    創造主(神様かな?)ってすごい!

  3. soyokaze8さん、こんばんはー。
    黄色と黒の毛皮のコートを着た、ずんぐりむっくりの姿を見るとハチに思えますよね。
    複眼の意味は、広い範囲を一度に見ることができるとか、動体視力に優れているとか色々言われていますね。
    テレビは1秒間に30コマの画像を送り出し、人間はそれを見ると残像で動画のように見えるっていうのはよく知られた事実ですが、
    こうした複眼を持つ昆虫たちはその100倍の能力を持っていると言われているそうです。
    人間の動作なんてスローモーション?
    だからハエタタキを持って近づくと逃げられちゃうのねw
    色の識別も人間とは違うんでしょうね。
    不思議がいっぱいです。

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