チャムネエメラルドハチドリ

昆虫園で出会ったチョウシリーズ 番外編
昆虫園にはチョウの他にハチドリが放し飼いにされています。
このハチドリさんは、”チャムネエメラルドハチドリ”。
ナスカの地上絵のハチドリのモデルらしい(写真はココ)。
くちばしが光に透けるとピンクなのねぇ。
こんなに黒目と白目がはっきりしている鳥も珍しいのではw
チャムネエメラルドハチドリ
ご存知の通り、ホバリングしながら花のミツを吸います。
背景が汚くてごめんなさ~い(わーん)
チャムネエメラルドハチドリ
毎秒60回以上も羽ばたくらしいので、エネルギー消費量は凄いんだろうなぁ。
メタボなんて言葉は彼らには関係ないよねw
っていうか逆に、飛ぶ力を維持するために、取得するエネルギーの方が凄いんでしょうね。
ホバリングできなくなったら、彼らは死んでしまうのです(しょぼ)
チャムネエメラルドハチドリ
登録カテゴリを野鳥にしましたが、
飼育されているので野鳥ではないなんて言わないでぇ~。

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記事の評価

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  1. 仰る通り、ハチドリは大食いだそうですね!!
    あれだけの羽ばたきをするには、かなりのエネルギー消費でしょうね。
    素敵な生き物です^^
    ナスカの地上絵・マチュピチュ・・・
    ペルーは憧れの地です^^

  2. カワイイですね。
    莫大なエネルギーと心拍数で得た機動力の代償は短い寿命なんです。一年位かな。
    だから、この昆虫園で累代されてると思いますよ。
    行ってみたいなー^^

  3. おはようございます。
    偶然、2,3日前にテレビでこのハチドリを見ました。
    ホバリングしながらの蜜酔。
    この動作は、かなりの重労働だろうなと思いました。
    でも、このホバリングをしているところは、美しいですね。

  4. >はまぴーさん
    こんばんは~。
    昆虫園でのハチドリのエサはネクターが主だそうですが、
    一日に何十本も平らげるそうですよ。
    凄い食欲ですねぇ。
    ナスカの地上絵は誰が描いたものか分かっていませんが、
    古代の人々が描いたのなら、ハチドリは昔から馴染み深い生物だったのですねぇ。
    >clemysさん
    こんばんは~。
    心拍数と寿命って比例していて、
    早い心拍数を持つ生物の寿命は短いんですよね。
    その代わり高い瞬発力、機動力を生み出しているんですよねー。
    でも、寿命そんなに短いのか~。
    この生物園のハチドリは何代目なのかぁ~?
    >soyokaze8さん
    こんばんは~。
    へぇ、ハチドリの番組があったのですねー。
    ホバリングしながらの給蜜は大変な重労働だと思います。
    でも、一番美しい姿でもあるんですよね。
    色んなハチドリを見てみたいですね~。

  5. こんばんは♪
    写真がとても綺麗でウットリです~☆
    ハチドリ、色がとても綺麗な鳥ですね^^
    ホバリングしながら蜜酔!エネルギーの消費量が凄いんでしょうね。
    くちばしのピンクが光に透けてとても綺麗です♪

  6. こんばんは~。
    最初の写真は、うまい具合に葉っぱの形も入って、
    ジャングルっぽくなったなと思っているのですが、どうでしょう?w
    鳥でありながら昆虫のように羽ばたく、ユニークな鳥ですよね。
    この体を支えて羽ばたくのですから、すごいエネルギーでしょうね。
    光が透けると、くちばしがこんなにもピンクだったので、びっくりしました。

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