ナナホシテントウ
- 2010年5月17日
- テントウムシ科
- コメント ( 8 )
ナナホシテントウを見つけました。
赤い体に7つの黒紋を持つ、おなじみのテントウムシです。
かわいいイメージとは裏腹に、植物につくアブラムシを食べる肉食昆虫ですね。
写真にはアリさんも写ってます。
なぜこんなところにアリが?と思っていたら、アリとアブラムシの共生の話を思い出しました。
アリはアブラムシの出す甘い分泌物を求めて集まり、代わりにアブラムシを外敵から守るってやつです。
蜜の収集の為に、飼育さえしているとか。人間が乳牛を飼うのと一緒ね。
反対側に回ってみると、アブラムシいますね。
ナナホシテントウももう1頭います。
まさに三つ巴の戦いをしているところなのか!
一説によると、アリは、テントウムシからアブラムシを守るなんてことはなく、実際は無視しているらしいし、
あまり蜜を出さない種のアブラムシは捕食対象でもあるらしい。
ややこしい関係ね。
話が横に逸れましたね^^;
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記事の評価
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共生というより家畜化してるかもしれませんね。
テントウムシに増えすぎたアブラムシを整理させてるかも。
ハキリアリは農耕生活をいとなみますし、アリって人間に一番近い昆虫かもしれませんね。
こんばんは、うっすさんの今日の題材があまりにもナイスタイミングだったので、驚いています。
蟻とアブラムシとナナホシテントウの三つ巴のこと、今日テレビで取り上げていたんですよ。たしか朝の9時半前後だったと思います。
こんな小さな虫たちの間にも弱肉強食の掟が存在しているですね。テントウムシなんて かわいいイメージで、とても肉食とは思えないのに。
ガッシガシ食いますよね、見てると。
カワイい見てくれとは裏腹に
食ってる姿はホントに獰猛な肉食獣ですよね。
そのギャップがまた愛おしかったりして・・・
こういうミクロな攻防を時間を忘れて観察できてた子供の頃が懐かしい。。。
人間が推し量るよりもっと深い関係があるんでしょうね。きっと。
少しでも均衡が狂うと自然て成り立たないように出来てますからねー。
こんばんは~。
ですねー。
共生というより、飼育、家畜のようですね。
ハキリアリは、キノコを栽培するんですよね。
そこまで進んでいるとは驚きです。
そのうちアリは文明を持ち始めるかもしれませんね。
こんばんは~。
おー、テレビで放送されていましたか!
それはズバリのタイミングでしたね。
アリの世界はすごく統率の取れた社会を形成していますし、人間なんかかなわないかもしれません。
アブラムシにとって、テントウムシは恐怖の怪獣のような存在なんでしょうねぇ。
水玉だし、歌では可愛い存在なんですが、
決してサンバを踊るような性格ではないんでしょうねぇ(笑)
こんばんは~。
かわいい見てくれとは裏腹に、哺乳類で言えば猛獣なんでしょうねぇ。
餌となるアブラムシの数が少ないときは、幼虫同士で共食いするとも言われていますし。
食に貪欲なんですねぇ。
でも、常にてっぺんに向かって移動して行く姿を見ると、やっぱり愛おしいかったりしますね。
こんばんは~。
子供の頃、テントウムシを見つけてはよく観察しましたっけ。
大人になると、そういう時間の使い方をしなくなるのは少々寂しいですね。
昆虫界のことは、あくまで人間の理解できる範囲でしか想像できませんから、
その想像を超えた関係はあるのでしょうねぇ。
自然界の成立は人間が考えるより、奥深いってことですね。