アオイトトンボ

笹薮の中を歩いていると、足元にアオイトトンボさんを発見。
光沢のある青緑色をした美しいイトトンボです。
イトトンボって水辺にいるって思い込んでいましたが、藪の中にもいるんですね~。
イトトンボの多くは翅を閉じて止まりますが、
アオイトトンボの仲間は翅を広げて静止します。
アオイトトンボ
よく似たオオアオイトトンボとの区別は難しい。
オオアオイトトンボは第10腹節だけが白くなるのに対し、アオイトトンボは9、10節も白くなるとのこと。
よって、アオイトトンボと判断しました。
アオイトトンボ
光に当たると、メタリックボディがキラキラ輝いて美しいですね^^
アオイトトンボ
この子は先日のキイトトンボと違って、近寄りすぎるとすぐ逃げちゃう><
顔のアップを撮りたかったな^^;

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  1. うっすさん、こっんばんは!
    アオモンは撮ったことありますが、このコはまだ未撮影です!
    翅を広げてくれるのも、嬉しいですね!
    図鑑によると、今の時期は林内にいて秋頃に水辺に戻って繁殖活動をするらしいです!
    コバルトブルーの綺麗な色にお尻のワンポイントがいいですね!
    ポチッ!

  2. こんばんは。
    綺麗なをしているボディのトンボさんですね。
    光が当たってきらきらと光っているのをみたいです。
    顔もアップも見たかったです。
    どんな顔をしているのでしょうね。
    ぽち☆

  3. だいたい青~緑系が多いようですが、メタリックボディーのトンボは綺麗ですよね。
    数は少ないようで、都市公園ではめったに見られません。
    毎年発生してる思われる池を見つけましたので、8月になったら行ってみようと思ってます。

  4. アオイトトンボさん、ただの青じゃなくてパールがかったような、ラメがちりばめられた様なボディーがとても綺麗ですね。
    それにしても細ーい!
    うっ、羨ましい!!
    うっすさん、ど素人の質問をしてもいいですか?
    このトンボさんだけでなく、トンボさんの細く長い部分は胴、それとも尻尾なの? 尻尾だとしたら、内臓はどこ?

  5. うっすさん、こんばんは♪
    アオイトトンボさん、パール感のある綺麗な青緑色の
    ボディーですね(*’-‘*)キュン
    光が当たると特に、キラキラ感が増して美しいです~♪
    目も部分も鮮やかなブルー何ですネ☆
    細身のボディーがいいな~(´ー`*)。・:*:・ポワァァン
    それにしても、いつもこんなに色々な昆虫さんと
    出逢えるうっすさん、羨ましいです♪♪

  6. こんにちは~。
    私が少し前にみたのが、黒のイトトンボさんでしたが、
    同じイトトンボさんの青い種類でしょうか?
    緑がかった青というか、とても奇麗な色ですね。
    そうか~、このとんぼさんは、普段は翅を閉じているんですね。
    それにしても、どのとんぼさんにもおもうのですが、
    このとんぼさんは、特にスリムでうらやましい~(笑)

  7. こんばんは~。
    逆に私はアオモンを撮ったことがないのです。
    フィールドが違えば、存在する昆虫も違いますね。
    アオイトトンボは、イトトンボの中では珍しく翅を広げてくれますね。
    ほほー、今の時期は林の中にいるんですねー。
    林の中の藪にいるのもうなずけますね。
    この手の色合いのイトトンボは種類が多いので、同定が難しいですね。

  8. こんばんは~。
    メタリックで輝いているので、美しいでしょう。
    ぜひ、実際にあきさんの目で見て欲しいですね。
    このトンボさんは近づくとすぐに逃げてしまうので、
    思うように近づけなかったのです。
    またチャンスがあったら、こんどこそ顔のアップを狙ってみたいと思います。

  9. こんばんは~。
    この手の色合いのイトトンボは種類が多いので、同定が難しいですね。
    でも、キラキラ光るメタリックボディはとても綺麗です。
    アオイトトンボの数って少ないのでしょうか。
    こちらでもあまり見かけません。
    林の藪の中で1匹だけ見つけたのです。
    1匹いるってことは、繁殖していると思われるので、他にもいそうです。
    繁殖ポイントを見つけたのですね。
    写真楽しみにしています。

  10. こんばんは~。
    パールが入ったようなメタリックが綺麗ですね。
    自然界でよくこんな色の生物がいるもんだと感心してしまいます。
    うんうん、細いですねぇ。私もうらやましいです^^;
    イトトンボの細長い部分は、胴体ですよ~。
    この細さの中に内臓も入っているんでしょうねぇ。
    標本を作る際、大型のトンボの場合はこの胴体を切り開いて内臓を取り出すようですが、
    イトトンボの場合は無理なので、薬品で腐敗しないようにするみたいです。

  11. こんばんは~。
    キラキラ光るパールが入ったようなボディがきれいでしょう^^
    こんな色の車があったら、目立ちますね(笑)
    イトトンボはこんな色を持つ種類が多いですね。
    目も澄んだようなブルーで、小さな宝石の様ですね。
    私も細身の体がうらやましいです(笑)
    今年になって、色んな昆虫との出会いが増えています。
    昆虫博士と呼ぶにふさわしい方とフィールドで出会い、
    その方にチェックポイントを教えて頂いたことが大きいかな~。

  12. こんばんは~。
    イトトンボにもたくさんの種類がいますね。
    ほほー、黒いイトトンボですかー。何かな―?
    以前、ひとこさんのBLOGにモノサシトンボをアップされていましたよね。
    このアオイトトンボは、とても美しいコバルトブルー(グリーン?)ですね。
    イトトンボの多くは翅を閉じて止まっていますが、
    アオイトトンボの仲間は翅を広げて止まるのです。
    同じイトトンボの中でも個性があるのですね。
    トンボはどれもとてもスリムですね。
    飛ぶために生まれてきた様なものですので、太ったら死活問題ですしね(笑)

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