スミナガシ

高尾山に行った目的は、オオムラサキだけではなく、実はもう1種類のチョウに会うこと。
そのチョウとは、スミナガシ。
東京の下界ではまず見かけないチョウです。
墨汁を水に垂らした際に出来る模様、またはその模様を染めた物のことを”墨流し”と言いますが、
翅の模様がその墨流しでできた模様に似ていることから名付けられました。
青緑がかった翅に、くの字模様の縁取りが目を引きます。
和柄ぽっくて、浴衣の柄に合うのではないでしょうか。
スミナガシ
樹液を吸うスミナガシ。
この子は翅がだいぶ傷んでいます。
スミナガシ
アッカンベーされているみたい(笑)
お口は赤いのねー。
スミナガシ
こんなに近くでこの子を観察できるなんて、高尾山恐るべし(笑)
スミナガシ
夕日を浴びるスミナガシ。
スミナガシ
この日、他にこの地で観察できたチョウは、
オオムラサキ、カラスアゲハ、ミヤマカラスアゲハ、アカボシゴマダラ、ヒメアカタテハ、ツマグロヒョウモン、
ムラサキシジミ、ウラギンシジミ、帰り間際に姿を表したアサギマダラでした。
アカボシゴマダラがかなり幅を効かせていて、他のチョウを追いかけまわしています。
オオムラサキが生息域を追われてしまわないかと、ちょっぴり心配。
スミナガシは、負けじと対抗していましたよ。

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  1. こんばんは☆
    スミナガシの羽の模様は渋いですね。
    ダンディな姿をしています。
    高尾山にはたくさんのチョウがいるんですね。
    高尾山は東京ですよね。
    アカボシゴマダラはかなり元気なようですね。
    他のチョウを追い回しているなんてチョウ通しでも
    そんなことがあるんですね。
    ポチッ!

  2. 高尾山って都内にあるんですね。
    ググッてみたら、結構高い山なのでビックリしました。
    近くにいいポイントがあって羨ましいです。
    オオムラサキもスミナガシも見たことがないんです。
    最近、体力が落ちて300m級の低山でも死ぬ思いです。500m級になると、ロープウェイがないと登れないかも(^^;)

  3. うっすさん、こんばんは!
    私の撮りたいチョウがここに集結しているような(笑)
    カラス・ミヤマカラス・アサギマダラ・アカボシ・・・アサギを除いては
    姿すら見てません(笑)
    このスミナガシ、翅表の微妙な色合いがたまりません!
    是非ともお目にかかりたいもんです!
    ポチッ!

  4. こんばんわぁ
    いっぱいの蝶に出逢えたんですねー、すごい!
    スミナガシ、おっしゃるように和装の雰囲気☆
    粋でおしゃれな感じですね^^
    暑くなかったですかぁ

  5. 高尾山、蝶の宝庫なんですね。
    それだけたくさんの蝶に出会えたら、肩で息していたのも酷暑も忘れてしまいますね。
    このスミナガシという蝶、名前も風流なら姿も風流。日本の蝶という感じですね。全体的には控えめな色だけど模様は結構主張してる。青い目と赤い口がキュートですね。

  6. うっすさん、おはようございます♪
    スミナガシ、聞くのも見るのも初めての蝶です^-^
    しかも他にもいっぱいの蝶に出逢えたんですね~☆
    そんなに蝶がたくさんいるところ、行ってみたいです(*’-‘*)キュン
    名前も姿もとても風流な蝶ですね^-^
    和装の柄にぴったりですよね♪

  7. コヤツはシックで美しいですよね。
    口持ちにだけ紅をさして、何とオシャレなんでしょう。

  8. これはきれいな個体がいたもんですね。
    長野県人でありながら こんなの見たら羨ましくてたまりません。
    先日 友人のカメラに収まったのを確認して以来 
    後追いで狙っていますがダメなんです。ショボン

  9. こんにちは^^
    沢山の蝶々さんに出会ったのですね~
    スミナガシ・・複雑な幾何学模様が美しいですよね
    暗青緑色とでも言うのでしょうか・・・
    この色を出して写すのは難しそう・・・
    シックでお洒落な蝶々さんですね

  10. こんばんは~。
    翅の模様、渋いですよね。
    和柄で、日本人好みのする模様ではないでしょうか。
    男性用の浴衣に柄にぴったりだと思うのですが。
    高尾山は東京都八王子市です。
    実際色んな種類のチョウが生息し、見かけていますが、撮影できたのはほんの一握りです^^;
    全部の撮影は無理でした。
    チョウ同士でも、異種間の縄張り争いは行われますね。
    都内の公園でも、違うアゲハチョウ同士で争っている姿を目撃しますよ。

  11. こんばんは~。
    高尾山は東京都八王子市にあります。
    標高599mの山ですが、標高470m位のところまではロープウェイやリフトで上がれます。
    降りて頂上まではゆっくり歩いて1時間位ですね。
    山の麓からの登山ルートももちろんありますが、私はリフト利用でないと死にます(笑)
    1時間の道のりも結構しんどかった位ですので^^;
    途中に神社があるのですが、そこの階段が辛いんですよ(笑)
    頂上には売店もあるので、公園の広場みたいな感じに整備されています。
    こんなところにオオムラサキがホントにいるのかよって感じです(笑)
    自宅から1時間ちょっとだし、ハイキング感覚で行けるのはいいですね。

  12. こんばんは~。
    見たチョウを羅列すると、撮りたいチョウだらけですよね。
    でも、実際撮影できたのは、オオムラサキ、スミナガシ、アカボシゴマダラ、モンキアゲハ(1枚だけ)、
    あと下界にもいるやつです(笑)
    カラス、ミヤマカラスは姿が確認できただけです。
    水道のところに給水に来るって聞いていたのですが、私の時は来ませんでした(しょぼ)
    スミナガシは、この和柄がなんとも言えない渋さを出していますね。
    京都にもきっといると思いますよ~。
    会えるといいですねぇ^^

  13. こんばんは~。
    見かけるだけは、たくさんのチョウの姿を確認できましたが、実際撮影となるとねぇ・・・^^;
    この内の数種類しか撮影出来ていません。
    空振りで帰りたくないので、下界にいるのも撮ってますし。
    スミナガシは、渋く和柄っぽい模様で、こんな浴衣を着たら粋ですよね^^
    頂上までの道のりは暑かったですけど、頂上は風が吹くと心地よく過ごしやすかったですよ^^

  14. こんばんは~。
    たくさんのチョウが生息しているのは確認できました^^
    でも撮影となると、簡単にはいきませんね^^;
    撮影できたのは、ほんの一握りです(笑)
    また行くかって気持にはさせてくれますね。
    オオムラサキやスミナガシを見た時は、途中の疲れも吹っ飛びますね^^
    スミナガシは和柄模様が渋くて粋でしょう^^
    でも、眼はブルーで口は赤、ちゃんとワンポイントを持っているんですね。
    オオスガシバの記事にコメント頂いていたのですね。
    今日気づきました^^;
    遅くなりましたが、お返事させていただきました。
    ゴメンナサイ。

  15. こんばんは~。
    スミナガシはメジャー級のチョウではないですが、知る人ぞ知るチョウです。
    和柄模様が粋でしょう^^
    男性はスミナガシ柄、女性はオオムラサキ柄の浴衣なんていいと思うんですけど^^
    たくさんのチョウの姿は確認できましたが、撮影となるとそうは行きません^^;
    でも、下界では見れないチョウと出会えただけでもラッキーですよね。
    山と言っても、かなり整備されていて、頂上は売店もあるし公園の広場みたいです。
    こんな所にホントにいるの?って感じです(笑)

  16. こんばんは~。
    シックなんだけど、なかなか複雑な模様を持っていますね。
    色も青緑がかっていて、和のテイストがあって一目ぼれしました。
    眼はブルー、口は赤い紅をさして、おしゃれですね^^

  17. こんばんは~。
    オオムラサキの翅は痛んでいましたが、この子はまだ綺麗な個体がいました^^
    長野だったらいっぱいいそうですが、
    やっぱりポイントが分からないと難しいのでしょうね。
    この子も東京都民ですよー。
    人慣れしているようで、近寄っても逃げないし、汗を吸いにシャツに止まる始末です(笑)
    人間よりもアカボシゴマダラとの戦いの方が重要の様です。

  18. こんばんは~。
    見るだけならたくさんのチョウに出会いましたが、撮影となると別物でして^^;
    撮影できたのは、オオムラサキ、スミナガシ、アカボシゴマダラ、その他下界にもいるやつです。
    でも、ふだん見れないチョウを見れただけでもラッキーですね。
    翅の模様は、これまで見たことのないものだったので、びっくりでした。
    色も青緑色って言うのかな―、渋い色ですよね。
    実際は一枚目の写真が一番近いと思います。
    和柄で浴衣を着ているみたいですよねー。

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