ダイミョウセセリ

私のBLOGでは2種類目になるセセリチョウの仲間、ダイミョウセセリです。
実はお初にお目にかかります。
平地ではあまり見ることはないチョウですね。
名前の由来は諸説あるようですが、
①翅を広げて止まることから、大名行列が来たときに地面に平伏す町人に見立てた。
②翅表の模様が大名家の羽織袴の紋所を連想させるから。
私としては②のほうがいいなぁ~。
後翅に白斑がある関西型と、ない関東型の2種類があるらしい。
この子は後翅の白斑が不明瞭なので、関東型ですね~。
埼玉県での撮影なので、当たり前ですね~  (*´∀`)アハハ~
ダイミョウセセリ
ダイミョウセセリ
ダイミョウセセリ
このチョウも近寄ると、すぐ逃げちゃいますね。
お花にチョウチョの写真を撮りたかったのに・・・

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    • primavera
    • 2011年4月30日 23:30

    うっすさん、こんばんは^^
    こげ茶の翅に白い斑点、グリーンの葉っぱに
    映えてますね~♪とっても綺麗です^^
    確かに羽織袴みたいですね。翅は閉じないんですか?
    チョウチョって結構、葉っぱに止まることが多いですよね。
    お花にとまってくれると嬉しいのにね^^

  1. 確かに紋付きのイメージがありますね!!
    立派な家紋が入っています。
    ダイミョウセセリ、納得です^^

  2. こんにちは。春のチョウが続きますね。紋付き袴のダイミョウセセリは、露出が難しくて黒つぶれしやすいですが、さすがですね。どれも綺麗です。

  3. ダイミョウセセリはこちらでも見かけるのは関東型です。
    どの辺りが境界になるんでしょうね。
    中間型というのもあるそうですが、このあたりは境界に近いのでもしかして見られるかも。

  4. こんばんは~。
    過去のお写真拝見しました~。
    後翅にうっすらと白斑がありますね~。
    中間型かもしれませんね。
    地方型を撮り比べるのも面白いですね。
    私の写真の半数は埼玉県内で撮影しています。
    都内だけではどうしても限界があるので。
    埼玉っていっても、電車で小一時間も乗ればもう都内を出てしまいます。
    そんなに遠くないんですよ~(笑)

  5. こんばんは~。
    止まっている姿をパッと見ると蛾?って思っちゃいますが、
    こうして写真に撮ると、焦げ茶のボディーがなかなか味わい深い。
    羽織りの家紋もおしゃれですよね。
    何頭か姿を見ましたが、止まっているときはいずれも翅を広げており、
    閉じている姿は見せてくれませんでした。
    セセリチョウの中では珍しいですね。
    一度ハルジオンに止まっている姿を見かけたのですが、気づいたときには遅く飛んでいってしまいました(^_^;)

  6. こんばんは~。
    紋付の着物、おしゃれですよね~。
    さぞ由緒のあるお家柄のことでしょう(笑)
    今の時期のチョウは生まれたてなので、傷もなく綺麗ですね。

  7. こんばんは~。
    今の時期のチョウは生まれて間もないので、傷もなくきれいな個体が多いですよね。
    夏のチョウはボロボロになっていたりするので、
    今のうちにきれいな姿を撮りたいと探しまわっております(笑)
    実際に目で見ると黒いチョウって感じですが、
    写真にしてみると濃い茶色なんですね。味わい深い色ですね。

  8. こんばんは~。
    Toshiさんの過去写真を拝見させていただきました。
    基本的に関東型のようですね。
    境界はやっぱり天下分け目の関ヶ原なんでしょうか(笑)
    そう考えると名古屋あたりは境界に近いので、中間型、関西型もいるかもしれませんね。
    関西型も撮影してみたい。

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