コサナエ
- 2011年5月15日
- サナエトンボ科
- コメント ( 11 )
今日はとてもいいお天気でした。
昆虫とのいい出会いに期待してルンルン気分で出かけましたが・・・風が強い(あせ)
花で吸蜜中のチョウは飛ばされまいと必死にしがみついてますが、
小さなシジミチョウは飛ばされちゃってました。
ピントは合いにくいし、被写体ブレとの戦いです。
林道を歩いていると、4cm程の小さなトンボが野草の葉の上に止まりました。
えっ、何? 見たことない!
サナエトンボの様だ!
逃げられないように動かずにすかさずシャッター。
ちょっとだけ角度を変えてもう1カット。
回りこんで顔や胸の撮影をしたいと動いた瞬間、飛んでいってしまいました。
サナエトンボの仲間であることは間違いないだろうと調べてみると、コサナエのような気がします。
サナエトンボの中では一番小さな種類です。
サナエトンボの同定は苦手なので、間違っていたら教えてくださいね~(ぺこ)
記事の評価
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うっすさん、こんばんは!
コサナエ、初めて目にするトンボです!
トンボも結構敏感ですからね・・・おまけに強風の中なのにピンはしっかり撮れてますし
お見事です!いくら好天でも強風はたまりませんね~(笑)
飛翔写真、クマのホバリングはトンボに比べりゃ楽なもんですよ!
ペンタはAFが遅いのでやむなくMFにしただけ・・ボツもイッパイ出来ました(笑)
ポチッ!
うっすさん、こんばんは^^
シジミチョウさん風に飛ばされちゃったんですか(>_<)
可哀相ですね。
トンボさんは秋でなくてもいるんですね。
動きが早くてトンボを撮るのは風がなくても大変です。
お写真はジャスピンで綺麗ですね。
ポチ!
逃げない個体は60mmMACROでも逃げないことがありますが、1mも近づけない個体もいますね。
それぞれ個性があって面白いですね。
複眼が左右に離れてついているのが、サナエトンボ科に顕著な特徴だということは知ってますが、種類が多くて色んな角度からの写真がないとわかりにくいですよね。
でも、小さいということからコサナエで正解ということにしましょう。
後から同定するのも楽しみの一つではあるのですが、
特にサナエは難しいですね。微妙なものが多いですからね。
あまり分からないと、○○類で掲載して、誰かが教えてくれるのを待っていることもあります。
こんばんは~。
私も小さなサナエトンボを目にするのは初めてでした。
見た場所も意外な場所だったので、余計びっくり。
顔も撮影したかったのですが、逃げられてしまいました。
いくらお天気よくても、風が強いと思った撮影ができませんね。
結構色んな蝶を見たんですけど、風に邪魔されて思ったような撮影はできませんでした。
お気になさらずに。
お手すきの時に遊びに来て下さいね~。
こんばんは~。
あまりの強風に小さな蝶たちは飛ばされてしまいました。
でもね、ちゃんと戻ってくるんですよー。
すごい根性ですよね。
トンボってアカトンボのイメージがあるので、季節は秋だと思えますが、早いトンボは春から飛び始めます。
アカトンボも6月ころには生まれて、秋に向かって少しずつ赤くなるんですよー。
真夏に池に行ってみると、トンボがブンブン飛んでます。
こんばんは~。
トンボって人見知りする奴、しない奴、色々いますね。
それが面白いんですけどね。
目が左右に離れている、葉っぱでの止まり方などからサナエトンボだという確信はありましたが、
調べてみると小型のサナエトンボって結構いるんですね。
ネット上での写真、地域性、過去の観測データなどからコサナエかと判断したのですが、
全く自信ありません(^_^;)
でも、4cmくらいしかなかったので、合ってるかもしれません(笑)
こんばんは~。
ネット上での写真、地域性、過去の観測データなどからコサナエと判断しましたが、
やっぱり後ろ姿だけで判断するのは無理がありますね(^_^;)
おっしゃるとおり、微妙なものも多いし。
いっぱい撮影して、目を肥やさないと(笑)
サナエトンボ、緑色の大きな目と透き通った翅が綺麗ですね。
1枚の翅の中にも いろいろな形が存在しているのに気が付いて ジィーと観察していたら、すっごく目が疲れちゃいました(笑)
蝶の翅もトンボの翅も、模様がすごく綺麗だなぁと思います。
うっすさん、これからも いろいろな種類を楽しませてね。
こんばんは~。
サナエトンボはヤンマに似たしっかりした体つきのトンボです。
目が離れているのが特徴なんです。
トンボの翅の模様って幾何学のようで、美しいですよね。
この模様が種類を見分けるポイントでもあるのです。
トンボの種類によって、模様の大きさや形が違うんですよ。
覚えられませんけどね(^_^;)