ルリボシカミキリ

昨日アップしたオオムラサキの撮影地には、色んな昆虫が生息しています。
管理人の方からルリボシカミキリがいるよと教えていただきました。
w(゜o゜)w オオー!
一度お目にかかりたいと思っていたカミキリムシです。
案内していただくと、いたーヽ(´ー`)ノ
瑠璃の名の通り、とても美しいブルーの体を持ったカミキリムシです。
ルリボシカミキリ
丸太の裏に隠れちゃったので、葉っぱでお尻をツンツンしてみたら、出てきました(^_^;)
ごめんね。
ルリボシカミキリ
葉っぱの上にもいました^^
こっちのほうがロケーション的に良いですね。
ルリボシカミキリ
触覚ゴシゴシ、お掃除中です。
ルリボシカミキリ
オオムラサキが国の代表の蝶なら、
ルリボシカミキリが国の代表の甲虫だと主張する愛好家の方がいらっしゃるほどです。
ルリボシカミキリ
この美しいブルーの体色は死ぬと急速に失われて赤褐色化していき、標本が生前の美麗さを保つことはない。
(WikiPediaより)
ルリボシカミキリ
ルリビタキと初めて出会った時と同じくらいの感動です(笑)
ルリボシカミキリ
別の場所でもう1体いました。
この子は赤いダニが付いています。
カミキリムシには結構ダニが付いているのをよく見かけます。
体力的に大丈夫なんでしょうか。
ルリボシカミキリ
この日はゼフィルスに出会うことはできなかったが、
オオムラサキとルリボシカミキリに出会うことができ、大収穫と言ってもいいだろう。

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  1. うっすさん、こんばんは!
    ルリボシカミキリ、美しいですね・・
    初めて見るカミキリ・・是非一度見てみたいですね・・
    昨日のオオムラサキ、いいな~・・
    コムラサキは昨年撮ってますが、オオムラサキは憧れのチョウの一つです
    大収閣だったようですね・・
    ポチッ!

  2. ルリボシカミキリにオオムラサキのオス!
    私は、まだどちらもお目にかかったことがありません。
    いや~羨ましい限りです。
    大満足の1日だったのではないでしょうか。
    私は、ミドリシジミを追いかけて、1日中湿地に中におりましたが、
    汗をかいただけで終わりました。
    ミドリシジミは、来年までお預けです。

  3. すごい綺麗!
    ルリボシカミキリっていうのですね。
    はじめて見ました。
    ブルーの色がとても綺麗ですね。
    これはオス、メス共通なのでしょうか?
    触角が3Dになっていて面白いです。
    お正月に飾る花餅のようにも見えます。
    うっすさんにとっては大収穫の一日でしたね。
    今週は さぞかし気分よく働けることでしょうね(笑)

    • sayugugu
    • 2011年7月5日 20:41

    頭文字エムさん!!こんばんわ~~~!!
    カミキリムシつながりでしたね・・(笑)
    頭文字エムさんの、ルリボシカミキリは私が撮影したカミキリムシと違って・・とってもとっても綺麗ですね~~!!
    良いな!!こういうのを撮影したいのに~~~~[わーん]
    ルリボシさんは、こっちにも生息するようなので・・撮影できるチャンスにめぐり合えるように精進いたします・・(笑)
    私は野生の・・オオムラサキもまだ見たこと無いのです・・
    見たいなぁ~~[すき]

  4. おー、この色は・・・、まるで絵の具で塗ったような色ですねー。
    自然界ではこの色でも目立たないにかな?
    やっぱり新しい昆虫との出会いはフィールド変える必要がありそうですね。

  5. こんばんは。。。
    綺麗な色をした体を持っている
    ルリボシカミキリですね。
    私は初めて見ました。
    嬉しい出会いをした日だったようで良かったです。
    ダニがついて可哀相ですね。

  6. こんばんは~。
    美しいカミキリムシはたくさんいますが、
    その中でもルリボシカミキリは一番人気かと思います。
    なかなか出会えないですよね。
    カミキリムシはほだ木によく集まるので、探すといるかもしれませんね。
    オオムラサキはそこら辺の公園にいるって蝶ではないですから、
    繁殖地に出向くしかないでしょうね。
    京都では大原あたりがそのようです。
    ギフチョウは玉砕しましたが、オオムラサキはなんとか撮影できたのでよかったです^^

  7. こんばんは~。
    オオムラサキは羽化していれば撮れると思っていましたが、
    ルリボシは棚から牡丹餅でした。
    ラミーカミキリを撮影したいたら、巡回中の管理人さんからルリボシがいるよと教えていただいたのです。
    2種類の大物スターに出会えてラッキーでした。
    ミドリシジミは今年は不調のようですね。
    どなたに話を聞いても、空振りのようです。
    私も結局メスの写真が撮れたくらい。
    また来年に期待するしかなさそうですね。

  8. こんばんは~。
    美しいカミキリムシでしょう。
    日本の甲虫を代表するくらいの人気なのです。
    触角が面白いですよね。
    節に毛が生えているのですよ。
    この毛の付き方で雌雄の判断ができるそうです。
    オスは第3~5節に毛があり、メスは第3~7節に毛があるとのことなので、
    撮影した個体はすべてメスかもしれません。
    最後の写真だけオスかなーとも思うのですか・・・よく分かりません(^_^;)
    並べばメスの方が大きいので、一発で分かると思うんですけどね。
    いい気分転換にはなりましたが、仕事の方は・・・どうですかね(笑)

  9. こんばんは~。
    カミキリムシ繋がりでしたね~。
    そのうち、ネタがかぶるかもしれませんね(笑)
    ルリボシさん、とても綺麗でしょう?
    昆虫愛好家の間では、甲虫の中で一番人気とも言われているようです。
    私も名前は知っていましたが、実物を見たのは初めて。
    見たとき、手が震えてしまいましたよ(笑)
    北海道にも生息しているんですね。きっと出会えることでしょう。
    オオムラサキにも会えるといいですね~。

  10. あれ? あきさんが二人いる・・・
    トリップとホスト名から判断するに、Toshiさんですよね。
    間違っていたらごめんなさい。
    ↓のあきさんと同時タイミングのコメントだったようで、システムが誤動作したのかもしれません。
    瑠璃と言ってもルリビタキの色とは違った感じですね。
    絵の具で空の色を作るときに出来た色みたいですね。
    自然界でもかなり目立つんじゃないかなと思います。
    実際、丸太で目立っていました(笑)
    このフィールドは春先のウスバシロチョウの撮影から何度か通っている場所です。
    場所変われば昆虫の生息も変わりますね~。

  11. こんばんは~。
    ルリボシカミキリは、カミキリムシ好きには憧れの存在です。
    実物を初めて目にして、感動してしまいました。
    当初の目的はミドリシジミだったのですが、
    オオムラサキ、ルリボシカミキリの大物に出会えて、とても嬉しい日になりました。
    それ以外の昆虫はあまり撮影できなかったのですけどね(笑)
    ダニが着いてしまい、生命の危険は無いのか、心配ですよね。

  1. 2017年7月11日 11:12
    Trackback from : カミキリムシの飼い方|種類・販売価格・餌の与え方

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