ウラナミアカシジミ(2014)

ウラナミアカシジミは私にとって一番縁のあるゼフィルスだ。
ここ数年、一番最初に出会うゼフィルスでもあります。

この撮影地では、ウラナミアカシジミが一番多い。
ウラナミアカシジミ > アカシジミ > ミズイロオナガシジミ > ミドリシジミの順に多く発生している。
ポイントに到着した時は2~3頭しか確認できなかったが、
場所を離れ、1時間ほどして戻ってきた時は、ほんの一角をパッと見ただけでも10頭程も確認できた。
どこから出てきたの~?(笑)

ウラナミアカシジミ

ゲスト、アリさん。
ウラナミアカシジミ

この子は普通サイズより一回り小さくて、可愛かったですよ。
ウラナミアカシジミ

お腹が重そうですね。
ウラナミアカシジミ

このチョウもなかなか翅を広げてくれませんが、オレンジ色の翅表が垣間見えます。
ウラナミアカシジミ

ウラナミアカシジミ

気がついたら右向きの写真が多かったので、左向きを一枚(笑)
ウラナミアカシジミ

スマホで撮影。
広角なので、どんなところにいるのか分かりますね。
ウラナミアカシジミ

この様な安定して発生する場所はいつまでも大事にしたいものです。

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ミズイロオナガシジミ(2014)

今日から6月に入りました。
6月といえばゼフィルスの季節到来です。
そんな訳で、昨年アカシジミ、ウラナミアカシジミが大発生したフィールドに行ってみました。
昨年程の大発生とは言わないまでも、順調に発生しているようです。

そんな中、まずはミズイロオナガシジミ。
ミズイロさんは私がゼフィルスの仲間の中で最初に出会ったチョウであり、
なんとなく思い入れがあって、出会うと嬉しくなるのです。
ミズイロオナガシジミ

シジミチョウの中でも、可愛い顔していると思うのです。
ミズイロオナガシジミ

ミズイロオナガシジミ

ミズイロオナガシジミ

触覚と脚が縞々で、何気ないコーディネートがお洒落ですね。
ミズイロオナガシジミ

ミズイロオナガシジミ

相変わらず、翅は開いてくれない。
翅表は真っ黒なので面白みはないと思うが、一度全開シーンを見てみたいものだ。

しかし、今日は暑かったですね(υ´Д`)アツー
真夏を思わせる気候でした。
バテました(;´д`)

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ミスジチョウ

チョウ探索に出かけたわけですが、
山のウツギはピークが疾うに過ぎており、目立った動きがありませんでした。
そんな中、初撮りの蝶に出会いました。

コミスジにしたら大きいなと思いながら接近してみると、ミスジチョウでした。
ミズジチョウ

砂利の上に止まっており、また撮影チャンスが短時間であったためバシッとした撮影はできませんでしたが、とりあえず紹介。
ミズジチョウ

あー、行っちゃった(´・ω・`)
ミズジチョウ

すぐ側で網をぶんぶん振り回す集団がおり、
一度戻ってきたものの、落ち着きがなく姿を消してしまいました。
あ~ぁ、残念。

その他、出会った蝶たち。
個別に掲載できるほどの枚数は撮れなかったので、一気に紹介。

まず出会ったのは、モンキアゲハ。
モンキアゲハ

モンキアゲハ

サカハチチョウ
サカハチチョウ

サカハチチョウ

ダイミョウセセリ
ダイミョウセセリ

イチモンジチョウ
イチモンジチョウ

コミスジ
コミスジ

ウスバアゲハもまだまだ健在。
ウスバアゲハ

ウスバアゲハ

カラスアゲハも何度か見かけるものの、撮影チャンスは全く無し(^_^;)

相も変わらず、網を持った集団が多い。
そんな中、網を振り回していた子供が何かを捕まえたようだ。
その集団の側を通りすぎようとした時、その子供の言った言葉に愕然とした。
「やった!3000円ゲット!」
子供なら標本を作るとか、勉強のためなら寛容になれるが、
小遣い稼ぎに小さな命を奪うとなると話は別で、とても悲しくなった。
これは周囲にいる大人の影響ですね。
法的な規制のないこの地で、何もできない自分にイライラしながらその場を去った。

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コサナエ

GWの穏やかな日、多摩地区の公園に出かけました。
昨年、アカシジミ、ウラナミアカシジミ、ミズイロオナガシジミが大発生した場所です。
春の蝶やトンボを期待して、まずは池に向かうと、小さなサナエトンボに出会いました。

先日撮影したヒメサナエかと思いつつも確認してみると、コサナエのようです。
羽化したばかりの様で、まだ色が定着していません。
コサナエ

春のキラキラの中で。
こういう背景は春らしくていいですね。
コサナエ

トンボは色んな角度から撮影しておくことが重要ですね。
サナエトンボの場合、背中の模様も同定の判断材料です。
コサナエ

こっちを向いて、変な顔されちゃった(笑)
コサナエ

コサナエ

こちらは羽化不全の個体。
翅が伸びきらず、しかも破れてしまったようです。
長いヤゴ期間を終えて、やっと羽化したのに、自然界は厳しいですね。
コサナエ

さて、この地に到着した時、見覚えのある面々が・・・
偶然にもバッタリとumajinさんご一家とお会いしました。
このトンボはumajinさんご一家に見つけていただいたものです。
あまり収穫もなく、早々に引き上げられましたが、私も数時間ぶらつくもほとんど収穫なし。
GWはあれもこれもと色々計画していましたが、思うようにいきませんね(^_^;)

今週末は爽やかなとてもいいお天気でしたが、
土曜日は仕事、日曜は疲れが溜まっちゃって出かける気力が起きず(^_^;)
家で爆睡しておりました。
ネタがないというのに・・・(笑)

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ハンミョウ(2014)

見つけると嬉しくなる昆虫がいます。
ハンミョウです。
怪獣の様な強面とは裏腹に、七色に輝く美しい翅に魅了されてしまうのです。

ウスバアゲハのポイントに到着すると、まず目に付いたのがハンミョウでした。
ハンミョウ

逃げられないように、そーっと近づきますが・・・
ハンミョウ

振動に敏感で、すぐに逃げられてしまいます><
ハンミョウ

逃げるなーと祈りつつ、ジリジリと間合いを詰めていきます。
ハンミョウ

美しいですねぇ。
ハンミョウ

こういう写真は地べたに寝そべらないと撮れませんね(笑)
ハンミョウ

今まで3種類のハンミョウを撮影していますが、日本には20種類以上もいるようです。
他の種類も見てみたいですね。

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